2016年 10月 の投稿一覧

マンションリフォームの費用を減らすポイント

マンションのリフォーム費用を減らすポイントは、まず第一に余分なものを付けないことです。長い目で考えて、家の誰かが10年後も必要かどうか、見極める必要があります。
昨今では選択肢、いわゆるオプションが増えています。トイレなら手すり、タオル掛けなど。浴室は棚の数が選べたり、鏡を付けるなど。キッチンはオーブン、食器洗濯乾燥、調味料棚などが備え付けにできます。高齢者のためのバリアフリーも整っています。
必要なければ基本料金だけで済みますし、数も最低限にすることができます。

次に高価なプランは選ばないことです。キッチンなどのシステムはもちろん、蛇口、ドアノブ、畳、壁紙など、必要ではあるけれどデザインや品質によって値段が変わってきます。

ただ機能によっては、メンテナンスが安価で済んだり場合によっては無料になったりして、結果的に出費が抑えられることもあります。抗菌や防水効果で長持ちする壁紙や、暖房の頼らずに済む床加工などは考えに入れてもいいでしょう。

マンションリフォームの予算の相場って

人も40歳を過ぎればからだのあちこちが悪くなってくるように、定期的なメンテナンスが必要になってきます。
マンションもそれと同じで築年数が古ければ古いほどリフォームの必要性が出てきます。
マンションのリフォームをする理由として最も多いのが、やはり設備の劣化です。
特にリフォームを行う箇所として多いのがトイレや洗面所、キッチンや浴室などの水回りが上位になっています。
キッチンなどをリフォームする場合は20万円から数百万円と幅が広く、トイレなどは2万円から40万円が相場になっています。
マンションの水回りや壁、フローリングを一新する場合は、200万円から300万円ほど必要だと思っておけば問題はないでしょう。
またリビングを増築する場合は大がかりな工事が必要になってくるので、業者に見積もりを出してもらうことをお勧めします。
さらに頭の中でリビングのイメージができていても、マンションの構造上で思ったようなリフォームができない場合もあるので構造上でもクリアしていることが前提となります。

工務店に依頼するメリットデメリット2

注文住宅を三重県の工務店に依頼することには、メリットもデメリットもあります。メリットとしては、その土地に合う設計をしてくれることです。湿気が多い地域ならば湿度対策をしっかりと行ってくれますし、地盤が弱い場所ならばきちんと強化工事をしてくれます。耐震性を断熱性に考慮しつつ光熱費を抑えるなど住みやすい家にするための設計を行ってくれます。さらに工務店には腕の良い職人もいるので、高い品質の家を建てることができます。一方で、この職人の腕に品質が左右されるのはデメリットにもなります。技術を持った職人を確保できない場合には品質にも影響が出るからです。小規模の工務店であれば、他から職人を調達するので、品質が一定に保たれないデメリットがあるわけです。また、多くの工務店は宣伝活動を行わないので、良いところを探すのが難しいものです。このように当たり外れがあるのが工務店で注文住宅を建てる上でのメリットでもありデメリットでもあります。

工務店に依頼するメリットデメリット1

注文住宅を建てる時に工務店に依頼すメリットは、まず第一に建築の際の制限がかからないことです。さらに全体的にコストが安くすむというのも大きなポイントでしょう。
これは原価に近い価格で請け負ってもらえるのが大きく影響しています。さらにデザインにこだわらなければ、施工の期間もそれだけ短くてすむのでさらにコストを下げることが可能です。
そのうえ施工後10年間の補償や住宅瑕疵担保履行法によって一定の範囲で保護されるので、安心して依頼できるというメリットもあります。しかも通常よりローンが組みやすいという長所もあるので、その点に多少の不安がある方にとっては最適な依頼先といえるでしょう。
ただし工務店に依頼する場合、チェックする側とされる側が同じなため監理が甘いという面がなくもありません。それに建築士が在籍している工務店以外は、建築物のデザインという点でやや劣るというデメリットもなくはありません。
ただしこれらはどの工務店にも当てはまるかというとそうではありません。依頼する会社の規模や経営スタイルによって若干の違いもあるので、依頼する際はそれらに気をつける必要があるでしょう。

設計事務所に依頼するメリットデメリット2

マイホームを所有したいと思う時、ほとんどの人はそれぞれ生活スタイルにこだわりを持っていますので、それを反映できる注文住宅に人気があります。注文住宅をつくる場合にパートナーとなってくれる業者は、大手ハウスメーカーや地元の工務店などがありますが、間取りやデザインに徹底的にこだわるなら設計事務所という選択肢もあります。
設計事務所というと、敷居が高く費用がかかりそうなイメージがありますが、実際はたくさんのメリットがあります。メーカにありがちな在庫や工期の制約がないため、建築主の要望に応じた自由な設計ができるだけでなく、設計のプロという強みを生かしてセンスの良い設計が可能です。
あえてデメリットを挙げるとすれば、建築主と設計者の話し合いを重ねる必要があるので、手間や時間がかかるという点です。ですがこれから長く住み続けるマイホームを建設するわけですから、絶対に必要な行程と言えますし、かえってその手間も楽しみな時間と考えることもできます。

設計事務所に依頼するメリットデメリット1

設計事務所に依頼するメリットは、施主のライフスタイルや建築用地の環境、施主の予算などに最も適した建築工法や設計を建築基準法に従ってゼロベースで作成できる事です。設計事務所は、建築に関する情報や設備の新製品、流行のトレンドなどの知識もあり、最新の機能を備えた注文住宅の建築が可能です。設計事務所のデメリットとしては、施工の為の職人を常に雇っているわけで無いので外注となり、ハウスメーカーと同様に中間マージンが発生し建築コストが高額になる点や高額の設計監理料が必要となる点です。又、施工時も専門の業者や職人に設計事務所から分離発注する為に、設計が完了し業者や職人の見積もりが揃わない限り建築総額が不明な点や分離発注による各工事の工期の兼ね合いによる全体の工事期間の長期化なども大きなデメリットと言えます。更に保証の点でも、アフターメンテナンスの窓口が設計設計事務所では無く、施工した工務店が保証する複雑な形もデメリットと言えます。

断熱性のいい住宅とは

注文住宅では断熱性を壁以外の場所でも備えさせられます。壁材の内部に断熱材を施工するのは基本的です。さらに外壁塗装に断熱効果の高くなる塗料を選びます。基本的に外壁塗装と屋根塗装は同じ塗料を使用しますので、結果的に屋根の断熱性も高くなります。断熱性が高いと、結露が発生しにくくなりますので、木の腐敗予防と金属のサビ予防にも効果的です。結露が発生しにくくなれば、断熱材の保護効果も高くなります。結露が発生して壁材の内部が濡れてしまうと、断熱材にもダメージとなります。断熱性の高い塗装で屋根材や壁材が守られますから、雨水の流入を予防できます。雨漏り予防にも効果的になります。注文住宅は住宅建築費が高く感じられるかもしれませんが、高い断熱性に仕上がりますので、維持費を安く抑えられるメリットがあります。雨漏りの侵入や雨漏りを予防できるので、木材は長持ちします。風通しを良くするだけでは乾燥させにくい壁材の内部を守れます。

家づくりの進め方

三重県で新築、注文住宅を建てたいとお考えの方がおられることでしょう。その際、まずはじめに決めておきたいことが、家づくりのために必要とする予算を家族で話し合うことです。この予算をしっかりと決めることで、新築する注文住宅の大きさや間取り、設備などのイメージを固めることができますので、資金計画を立てましょう。
その後に、家づくりの依頼先を決めていかれるのがいいでしょう。現在では、展示場や完成した住宅を見ることが可能な見学会が開催されています。最近では、構造物などの工事現場を実際に見ることができる、現場見学会も行われていますので、足を運ばれてはいかがでしょう。
家づくりを依頼する先が決まったなら、次は住宅ローンの申し込みをされることになるでしょう。借り入れ先の銀行などによってプランに違いがみられますし、将来の生活にとても大きな影響が出ると考えられますから、慎重に選ばれて新築での注文住宅を建てられてはいかがでしょう。

後悔しない住宅会社の探し方

憧れのマイホームを検討されている方いらっしゃると思います。
分譲住宅は建ててある物件を実際に見て決める事が出来ますが、せっかくマイホームを持つなら新築の注文住宅でいろいろな物を自分で決めていくのも楽しみが増えます。
マイホームを建てるにはまず、建ててもらう住宅会社を決めなければいけません。
しかし、どのハウスメーカーや工務店が一番良いのか判断するにはなかなか時間が掛かります。
一番良いのは実際に建てられた住人の方の意見を聞いてみるのが良く分かりますが、全てのハウスメーカーや工務店で建てられている方を探すのも時間が掛かります。
そこで、自分が一番家に求める事を満たしてくれる住宅会社を見つけるのも良いと思います。
デザイン性を重視するのであれば、デザイン性が高い会社をピックアップし、中でもアフターや評判が良い所を選んでみたり、費用を少なく済ませたいならそういった会社を何社かあげてみるなど、絶対に後悔しない為にはお気に入りの会社を見つける事です。

失敗しない資金計画

住宅ローンの返済に困り、せっかく入手したマイホームを手放すこととなってしまったという例は少なくありません。それは資金計画の破綻によるものであり、あらかじめ将来的なライフイベントをいくつも想定して、余裕をもたせた返済を継続的に行えるようにしておけば防げたかもしれません。そのために無理なく失敗しない住宅ローンの返済を行うためには、綿密な資金計画が重要です。
注文住宅を建設する場合に、自己資金が0円から始める方はまずいないでしょうが、比較的リーズナブルな建売住宅などでは自己資金がなくても大丈夫と宣伝している物件もあります。しかし、将来的な破綻を起こさないようにするためには、頭金をはじめとする自己資金を多めに準備しておくことが一番です。
月収や年収の上昇が以前の日本よりも見込みが薄い経済状況であることを考え、現時点の収入に対しての返済割合を算出しましょう。およそ手取りの2割以下が安全ラインとされています。また子供の進学や自家用車の更新など高額な資金が必要なライフイベントも見越し、万が一収入が減少した場合でも対応できるだけの余裕がある資金計画が理想的です。